在りし日の車とその需要 05

すると、ピッキングより、納品伝票の作成は遅れて始めてもいい訳ですから、伝票の作成指示を出すタイミングには余裕を持たせることができます。 逆に、その余裕を別の遅れが出やすい業務に再配置することもできます。全体の工程を分割して、それぞれに余裕を持たせるのでなく、全体の余裕と安全時間を見ている工程マネージャーを配置することで、結果として全体工程を短縮することもできるはずです。

在りし日の車とその需要 05備忘録