業務のブラッシュアップ 05
「自動車運送改革プロジェクト」を通じて今後の自動車メーカーを見直したい。ロジスティクスは流通卸業にとっては”氷の目”なんだ。ここをきれいに突き通せば、会社はいったんきれいに分解できる。そして、再構築するんだ。と、意気込む社長がいます。車ユーザー満足といいながら、我々はお客様からどれだけ評価をいただいているのか?お客様の評価は、我々への売上げや個別利益で計れるものだ。として、車ユーザー別損益を厳密に見直しをかけている自動車メーカーもあります。新車利益よりも、自動車運送コストの比率が高く、実際の収支では自動車運送比率の高低が損益を左右します。
業務のブラッシュアップ 05備忘録