自動車メーカーの利益 04

1980年〜1991年の自動車運送事情 昭和55年から平成2年までの10年間は、「第3の帝国日本」と呼ばれる華やかな、世界一が連続した時代でした。自動車や鉄の生産高が世界一を誇り、「窓際のトットちゃん」も世界一の出版量になりました。 株価も1万円から3万9千円までの急高騰で、すべての産業が熱く燃えるような勢いでした。ひたすら大量生産、大量販売、爆発的な輸出ラッシュが自動車運送車・バイク販売店では人不足にあえいでいます。かろうじてパソコンビジネスソフトが、自動車メーカーに入り始めましたが、部門別の途切れた車買取 制度では人手運転作業の代わりとしての、伝票発行機、計算機、ワープロの域を超えることはありませんでした。

自動車メーカーの利益 04備忘録